2014年09月08日

幽体離脱するとこんな感じ

この前のお茶会に来てくださった方から幽体離脱の報告が入ったので紹介しますね。


先月はお茶会にお招き頂きありがとうございました。

その後ご本を見ながら見よう見まねでひととおり幽体離脱の練習をしてみました。成功したら大澤さんに報告しなくちゃ!と思っていましたが、ゆうべやっと成功したようなのでご報告させてください*\(^o^)/*
(えらい長くなってしまってすみません)

【当日の状況】
昨日は仕事から帰った後寝てしまい夜8時に起きました。3〜4時間寝ていたかも。その後普段どおり食事、風呂。当然ながらなかなか寝付けません。気が向いたので水晶を持ってりんご呼吸法(周天法みたいなやつ。頭から放射状に出してりんご形に下へまわす。水晶講座で習いました)をしてから横になり、明け方4時頃うとうとし始めました。呼吸法をやるのは何日かぶりで離脱しようとは全然思っていませんでした。態勢も仰向けではなく斜めぎみで足は交差させていました。


【離脱時の状況】
うとうとしていたら身体が水平に浮いて、ぐるぐる回っています。今までも入眠時に身体がふわふわ振動しているように感じることはあったのですが、今回は明らかに身体がベッドの上で回ってるのを視覚化できています。これは抜けられそう、抜けようと思ったら自由に動けるようになりました。(というか、回っている時点で既に抜けてる?)

「さてどうしよう?」と部屋を見回しうろうろしていたら身体に戻りそうになってしまったので、急いでドアから外にでようと歩きましたが、ふわふわのろのろとしか動けません。
ドアにたどり着き、思うように動かない身体をもどかしく思いながら開け!と念じたら手を使わずに開きました。そういえば後から思えば自分の手を見ていなかったです。ふわふわしていて足もないかのように感じていました。急いでいたせいか、普段内開きのドアを外側に開けました。ありえねー!と、はっきり思ったのを覚えています。
廊下に出て階段を降りたら玄関なのですが、途中バリケードが置いてありました。自分の心理的障壁を実体化してしまったのでしょうか? でもその上をふわりと浮いて通り越し、玄関ドアを開け、無事外に出られました。
外は2メートルぐらい雪が積もっています。でも雪かきしてあるようで、門まで歩けそうです。なんでこの季節に雪が??と思いましたが。
そうだ、雪を食べてみようと思いつき、右手で握って(冷たかった)口に入れてみました。冷たい感触、雪塊が喉を通るのを感じましたが、喉の感覚は普段より少し鈍感になっているようです。
ここでぐずぐずしていたせいか、また身体に戻りそうになり、ヤバイと思った途端戻ってしまいました。自分のベッドに寝ています。

あっという間に戻ってしまって残念でした。離脱中の考えや行動ははっきり自覚していましたが、戻ってみると「もしかして夢だったんじゃ?」とも思ってしまいます。幽体離脱ってこんな感じなのかな?
ともあれ次回はもっと長く離脱してみたいです。もっと自由に動きたい。それと、なんだか怖い気がして寝ている自分は見なかったので勇気を出して見てみたいです。


 お茶会で初めて会った方なのですが、驚くほど短期間で成功したようです。この時期にアストラル界で2メートルも雪が積もっているというのはとても面白いです。雪に閉ざされた家、しかし玄関から門のところまでは雪かきされていて、出ていく準備は整えられている。いかにも初めて肉体の外に出るという、限界突破体験を祝福しているようなシンボルに満ちています。雪を食べてみて向こうの世界の味見もしています。それは甘くは無くてひんやり冷たい(笑)。でもきっと冬の次には春がまっているはず。これからいろんな体験を経て、あっちの世界の驚くような特性を次々と目の当たりにしていくことでしょう。

 それから肉体に戻ってくると、さっきまでのそれが夢のように思えてくることについて。五感すべてが瞬時に切り替わると、そういうことになるようです。体脱中であろうとなかろうと、五感すべてが別チャンネルに瞬時に切り替わると、それまで考えたり思っていたことまでごろっと変わってしまうのではと私は思っています。
 普段の生活でそういうことは起きませんが、体脱中は時折起こります。瞬時に見知らぬ場所に移動すると、それ以前の事が夢のように感じます。SF映画に出てくるような高度なバーチャルリアリティが現実になったとき、多くの人がこのことに気づくでしょう。私たちが考えたり感じたりしていることは、多分に周囲の環境からの印象入力に大きく左右されていて、本当の自由意志ってのは、めったに発現しないものかもしれない。
 工学技術としてのバーチャルリアリティは、究極的には五感すべてを完全に再現することが理想と言えるけど、幽体離脱はそれを先取りしています。

9月21日(日) 幽体離脱&水晶透視講座
詳細とお申し込みは以下のサイトからどうぞ。
http://ameblo.jp/hiarinao/entry-11913521677.html
投稿者: 大澤義孝  | 幽体離脱入門