2015年06月07日

周公百歳酒の味

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 薬酒ができあがるのは二ヶ月後だけど、はたしてそれだけ待つ価値があるのかどうか、味見してみることにした。2日目で味見するというのも気が早い話だけど、ホワイトリカーは真っ黒に染まっているし、それなりにエキスは抽出されているのではあるまいか。
 少量汲み上げて小鉢に取る。茶色の液体。香りはハーブのようでよい香り。まだ砂糖は入っていないけど、ほろ苦い味、かすかな酸味と甘みもある。ハチミツを二三滴、砂糖をひとつまみ入れて指先でよくかきまぜたのち飲んでみた。おいしい!思っていたよりずいぶんおいしい!
 取説に「味・香り・効能の三つがそろた中国最古の薬酒」と書かれているだけのことはある。効能はまだわからないけど、これだけおいしいなら作っても無駄になることはない。長期間寝かせて熟成が進めばますますおいしくなるに違いない。
 ハーブのリキュールとして、カクテルを作ったり炭酸水で割って飲んだりもできそう。
投稿者: 大澤義孝  | 健康酒