2018年11月12日

タロットがつまんなくなったのは

 西洋魔術のカバラ解釈が入り込んできたころからタロットはつまんなくなっていったように思うのね。木星王氏がタロットで活躍していたころが一番面白かったな。塔のカードをみて、「あなたは今日、『タワーリング・インフェルノ』を観てきたのでしょう?」「まぁ、どうしてわかるのですか?」といったノリ。ニューエイジ・カバラに基づいて体系化するような事をした時点でタロットは死ぬ。
投稿者: 大澤義孝  | コメント(0)  | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。