2018年12月21日

天六商店街は世界線が違う

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 本格カレーの店、カルダモンで昼飯を食べたあと、天六商店街を散歩。一昔前の垢抜けない元気な商店街が今なお健在。世界線が違う世界に来たみたいだ。横浜ではほとんど壊滅した古本屋も多数。こういう商店街が生き残っているということは、住民も巨大スーパーやアマゾンなどに毒されない生活を送っているということであらうか。横浜の自宅近所では、商店街は店じまいする店舗多数、イオン系列ばかりのしてきて、数は増えども売ってる商品は似たり寄ったりと退屈にものになりはてているというのに、天六商店街はすごく元気だ。
 天六商店街ははるか彼方まで続いている。人も大勢、店も繁盛している。ずっと歩いていったらどこにいくのかと思い、ひたすら歩いていった。そしたら、天神橋筋三丁目があり、さらに一丁目があり、それらはぜんぶ商店街なのだった。そこを抜けると、フクロウカフェがあった。娘さんが出てきていい娘(フクロウ)がいますよと呼び込みをかけてきたが、なんとなく思うところもあって断ってしまった。後から思うと、入って写真でもとってればインスタ映えしたのかもしれない。ここまで来て、南森町まで歩いたことを知った。大昔はこのあたりよく歩いたものだが、ずいぶん様変わりして土地勘は復活しなかった。天六、中崎町、東梅田、南森町と三駅歩いたのだった。ああしんど。
投稿者: 大澤義孝  | コメント(0)  | 日記
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