2020年05月24日

アルメニアのざくろのワイン

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 グルジェフにかこつけてアルメニア産のざくろのワインをゲット。ブランド名が「生命の樹」というのが気にいった。ざくろは生命の樹の象徴だったり、女性原理の象徴でもある。ざくろには女性ホルモンに近い物質が含まれていて、女性の更年期障害にも有効云々という効能は、調べてみるとあまりあてにはならない様子。
 コルク抜きを栓にねじ込んで片手で引っ張ったけど抜けない。こういうとき左右にこぜるとコルクが割れてボロボロになって抜くに抜けなくなるので、二人がかりで事に当たる。ひとりが瓶を押さえつけて、もうひとりは腰の力をつかって真っ直ぐに引き抜く。自転車の空気入れのハンドルを引っ張るような感じで。ポンと音がしてうまく栓が抜けた。
 よい香りがする。甘さ控えめ、ちょっと酸味が強いけど、渋みは少ない。辛口かな。言われなければざくろだとはわからない味わい。しかし、ぶどうという感じもしない。瓶には「ざくろ100%」と書かれている。
 つまみはぶどう、チーズ、チョコとかためしたところ、ぶどうが一番合う感じ。ミックスフルーツの缶詰とそのシロップも一緒に混ぜ合わせてフルーツパンチにして飲んだりした。
 自家製三年ものの梅酒とカクテルにすると、すばらしい味。私は酒の味はあまりよくわからないので、こういう飲み方になってしまう。美味しく飲めればそれでいいんだよ。
投稿者: 大澤義孝  | コメント(0)  | 日記
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