2012年03月21日

部屋の照明をLEDライトに交換

 部屋のシーリングライトの蛍光灯が切れた。ついでにスイッチの紐も切れた。もう十年くらい修理しながら使っている。
 ホムセンに交換パーツを買いにいったら、LEDシーリングライトが特売してた。消費電力は半分になるし、蛍光灯のように切れたり経年変化で暗くなることもないしと考え買い換えてしまった。
 「LED照明は長寿命」というのは、まだあまり信用していない。LEDは長寿命だけどそれをドライブする回路の寿命はLEDよりずっと短いと思っておいたほうがいい。コンデンサの寿命はそんなに長くない。寿命は十年となっているが保証は一年なわけで、念のため三年の延長保証に加入。
 とりつけてみるとめちゃくちゃ明るいし調光もできる。こりゃええわ!

 意味不明のおやすみタイマーもついている。寝るときに10分/30分かけて、だんだん暗くしながら消灯してくれるものらしい。いるか?そんな機能?
 あ、子供を寝かしつけるのによい機能なのかな?
 でもいらないよ、そんなの。

 最近の家電製品は、どれもこれもたいして役にもたたない余計な機能をつけすぎだ。多機能にすればするほど、つかいにくいものになっていく。その極致はスマートフォン。
投稿者: 大澤義孝  | 日記