2012年12月10日

てんびんの詩

某大企業(影から世界を操るイルミナティのような組織というとその実体をより正確に言い表しているが、世間ではもちろん大変立派な会社として認知されている)を最近リストラされてしまったある人から
「就活中でいくつか候補があるんだけど、どこがよいか占ってよ」と電話。
家のローンもあるしハイグレードな生活しているから大変みたいだ。
「『てんびんの詩』って映画みたほうがいいよ」と私。
「これからどうなるのかなぁ俺」
「ああ、うーん、そうねぇ、占いってなにがしか回答は出る仕組みだしね……」
「ああなんでもいいから占ってくれー」
「わかったよ。カード引いてあげる」
ピヨピヨピヨピヨピヨと30分ほどツィート。
「さんきゅー」
交信終わり。
彼は紹介した映画みてくれるかな。
彼が救われる唯一の方法だと思うんだけど一度しか言わなかった。
これで二度目か。
夜が来たんだから映画でもみてのんびりしなよ。
このブログほんとに更新頻度が極端に遅いから見てないかもしれない。
投稿者: 大澤義孝  | 日記