2013年03月19日

今日、こんな夢を見た

 『高い場所から都市をながめている。何千何万という建物が広がっている。ところどころに小高い丘があって木々が茂っているのも見える。
 はるかかなた、地平線上で黒い煙が立ち昇っている。十数本の煙の柱が上空高くまで達していて、遠くからこれだけはっきり見えるのだから、現地では大変なことになっているに違いない。自分が見ている方向は西のようだったが根拠なく、そのように思っていた。そこで目が覚めた。』

 
 昔これと同じような夢を見たことがある。阪神大震災の前日だった。そのときは煙の柱ではなく、地平線のはるか彼方でビル群が炎上している夢だった。
 同じ夢を見る事は私にはかなり珍しいことなので記念にブログにも残しておくことにした。
 こんな夢を見たからといって、逃げ出すこともできないし、食料や水を確保するでもなし。夢だしね。
投稿者: 大澤義孝  | オカルト