2015年05月03日

そこに行っても一秒たりとて生存できない、超過酷な宇宙的自然に魅了される

7月には探査機が冥王星に到着して、冥王星の素顔を撮影し写真を送ってくる。
冥王星を間近で撮影した写真はまだ存在しない。他の惑星の姿はどれも高解像度で撮影されたものがあるけど、冥王星だけはあいかわらず「点」のまま。ハッブル宇宙望遠鏡でもすばる望遠鏡でも遠すぎて点にしか写らない星。冥王星探査機ニュー・ホライズンズが打ち上げられたのは2006年。史上もっとも高速で飛んでる探査機だけど、冥王星は遠くて9年もかかった。ほんとに長かった。やっと冥王星の姿がおがめると思うと感無量だ。もし明日で死ぬことになったとしたら、ホライズンズが撮影した冥王星を見られなかったことを無念に思うに違いない。

 私は子供のころから、金星や火星に行ったらどんな世界なんだろうとか、理科図鑑をみながらわくわくしてたんだけど、今でも探査機がどこかの星に降り立ったというと、かじりついて見てしまう。
 春になると地表からCO2が吹き出し土煙の柱が吹き上がる火星。液化ガス(百円ライターの中に入っているやつね)の雨が降り氷の火山が噴火するタイタン。気温400度90気圧で超臨界CO2の大気が山々を溶かして丸くしてしまう金星。絶対零度の雪原で小さな異常なまでに明るい星(太陽)が一つ輝いている冥王星。
 ガキのころそんな太陽系惑星の話を友達にはなしてもだれも共感しなかった。実はこういうことをおもしろがる人はきわめて少数派なのかもしれない。これはフェチに近いものなのかもしれない。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2015年04月18日

水を運ぶ酒屋の謎

 お茶会をするいつもの喫茶店に行く途中にスーパーのイオンがある。そのそばに酒屋があるのだが、その店先に20個くらい大量に灯油のポリタンクが並んでいるのをこれまでに何度も目にしていた。店の従業員がそれに水を入れてどこかに運んでいくのだった。酒屋がなぜ水を扱っているのか永いこと疑問に思っていた。
 酒屋が酒瓶をたくさん運ぶのはわかるけど、水の入ったポリタンクを大量に運ぶのは解せない。店の敷地から売り物になるような美味しいわき水でも出ているのだろうか。造り酒屋なら酒を仕込むのにおいしい水が欠かせない。けれどこの酒屋、品揃えは豊富だけどただの小売店だし、汲んでいる水は蛇口から出てくるごく普通の水道水みたいだ。いったいどういうことなのだろう。
 気にはなるものの、タイミングがあわないと聞きづらいもので、なかなかよい機会にめぐまれなかった。今日はちょうど水くみの現場に出くわしたので、ここぞとばかりに訊いてみた。

 横浜駅の近く、川沿いの路上に屋台の飲み屋がたくさん並んでいる場所があるのだけど、その場所には水道がない。(行政上の理由だと思うけど)そこに新しく水道を引くこともできないらしい。
 しかし料理を作ったり皿を洗うのに水は必須。つまりそこの屋台に酒を納品するとき、水も一緒にもっていく約束を交わしているんだって。事情を聞いて納得。長年の謎がやっと解けた。すっきりした。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年12月07日

お茶会はしめきりました

お茶会はしめきりました。今回は七名です。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年12月01日

12月8日のお茶会

 12月8日月曜日の午後1時半からお茶会します。場所は横浜近郊のドトールの喫煙席にて。参加費は無料ですが、飲み物は各自で買ってちょ。いつも三時間以上話しこんでしまいますが退席も自由です。参加ご希望の方はoobe@tetramorph.toまでメールしてください。オカルト全般にまつわる雑談会です。
 最近ヨガの会をやっていて、お茶会に来た方からやってみようという話になってはじまったのですが、これもかれこれ三回続いています。今のところ私を入れて四名です。平均年齢がちょっと高めなので、かるーいヨガなんですが、長年ヨガや武術や東洋医学をたしなんできた方々がいるので、各自知識を持ち寄ってヨガから少し離れたトレーニング法もまぜながらやっています。
 最近は瞑想をしないヨガ教室もたくさんあるみたいなんですが、呼吸法や瞑想タイムも設けています。説法はしないけど(笑)、雑談からオカルト的な話しや幽体離脱にまつわるメソッドの話しが飛び出すこともあります。私が一応先生役をやらせていただいていますが、お互いに学べる場を作っていければ理想です。ヨガの会に参加してみたい方は、一度お茶会に来てください。
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 7月からお茶会をはじめてちょっと変わったことというと、町中やいろんな場所でやたらと声をかけられるのね。ぜんぜん知らない人から。向こうも私のこと知らないんだけど。この前はホムセンで高齢の元宮大工の棟梁から声かけらて、とび職ややくざの入墨とお値段の話しとか、お城の建築現場で古銭がザクザクでる話などを語られた。
 今日は潜水艦の造船所で働いたことがある人に声かけられて、軍用潜水艦の出入り口、つまりハッチの作りをみれば、たちどころにその潜水艦がどの程度の潜行能力をもっているかわかるという話を語られた。三菱の戦闘機の話とか。電力会社の電気供給の仕組みとか。
 知ってても一生使うことはなさそうなトリビアがどんどん増えていくのだけど、現場からの声は本には書かれていない知識が多くておもしろい。

投稿者: 大澤義孝  | コメント(0)  | 日記

2014年10月11日

大掃除は秋にするのがよいかも

 壊れかけていたガステーブルを買い換えた。家の中に壊れかけたものを置いておくのはよくない。修理するか交換するかどっちかにしないと。考えてみると土星一周期分くらい使っていた。こんなに長く使う工業製品というのもめずらしい。買い換えた品も同じくらい使うことになるかもしれない。私の年齢から考えると、今後の人生でガステーブルを買い換えることはもうないかもしれない。人一人の一生の中で、二回か三回くらいしか買わない製品かもな。長年毎日使うものだし、ちょっとくらい値段が高くてもよいもの買っても損しない製品だ。
 新品をお迎えするためにキッチンを大掃除した。換気扇がドロドロのギトギトで触りたくない。羽根は毎年掃除しているけど、モーターや開閉シャッターがついている本体はあまり掃除しないもの。ネットを見ると換気扇清掃サービス業なんてのもある。お金があったら頼んでしまいそうだ。「貧乏はあらゆるスキルをたたき込んでくれる」というのがローマ人の格言にある。換気扇を取り外して観察。「ナショナル」のロゴがかすかに読み取れる。40年くらい前の品かな。分厚く堆積した粘土状油の洗浄方法を考えてみたが、業務用洗剤だの大きなバケツが必要だし、作業すれば道具も環境も汚すし手間もかかりすぎる……「これは負けるが勝ち」。
そんなわけで換気扇も新しいのに買い換えた。清掃業者に頼む半額以下で済んだ。新しい換気扇は同じメーカーの品(今はパナソニックだけど)。しかし構造はほとんど変わっていない(扇風機だから変わりようも無いんだけど)。そしてモーターがついている本体は、やっぱり分解清掃したり丸洗いできるような作りになっていない。つまり「汚すだけ汚したら買い換えてよ、40年も使うなよ」という無言の要請だ(笑)。換気扇本体の清掃なんてナンセンス。
 大掃除というのは年末にするというのが普通だけど、今くらいの時期にするのが正解じゃないのかな。年末になると窓をあけはなつと寒いし、水も冷たくなって長時間の仕事もつらい。気温が低いと油汚れも落ちにくい。今なら軽快に作業できるよ。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

最初の火花

 お茶会は六名参加で今回特に個性的なキャラが集まった感じで楽しかった。
なかなかみなさん話題豊富でよく話すので、聞き入ってしまいました。
でもってお茶会とはべつに、とある集まりをしようということになって計画がスタート。
お茶会という雑談を通して、そこから火花が生まれてくることをひそかに期待してたんだけど、その萌芽を見た感じです。お茶会はこれからも続けます。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年10月07日

畳の裏返し

 畳を張り替えてから数年経過したので、畳屋さんに畳の裏返しをしてもらった。ほとんど新品みたいになって青畳が復活。カッターナイフを落として穴を開けてしまったところはどうしようもないと思っていたんだけど、戻ってきた畳をみると穴が消えてる。畳職人さんいわく、「裏まで穴はあいてなかったよ。上等なゴザだったからよかったね。安物だと簡単に貫通するんだけどね。いい買い物しましたね」。あらうれしや。真新しい畳はさわやか!

 畳屋さんを呼ぶ前の話なんだけど、別の畳屋さんが「裏返ししませんか」としつこく電話をかけてきてたのね。そろそろやってもいいころだなと思っていたんだけど、なんだかんだと引き延ばしていたの。でもあまりにも熱心だから(一年以上ラブコールが続いた)、ほんじゃあ見にきてちょと返事。
 それで下見に来たんだけど、さっきの穴を見つけたとたん、「ダメです、無理です、できません」。「こんな小さな穴、ガムテープでも張って裏返せば無問題でしょ」といっても無理の一点張り。「裏返したあと強く引っ張るのです。そのとき破れることがあるからだめなんです」。「まあ、そうなったときはこの一枚は張り替えってことでどうかしら。文句いわないからさ。なんなら念書を書いてもいいけど」。「ダメです」。
 そこまで無理ならしゃーないわとお引き取りいただいて、今回の前に依頼した畳屋さんに穴の写真を見せたら、この程度ならまったく無問題という返事。そんでその通り無問題だった。しかも工賃もだいぶ安かった。
 電話で営業かける店なんてやっぱだめなのかな。多分、みんな分業になってるのかも。電話でお客を引っ張る人。下見して見積もり出す人。畳職人。それぞれ横のつながりはなくて、大企業みたいなやり方をしてる。下見する人は「穴があいてる場合はダメ」ってコマンドを与えられて動いているだけなので、職人の現場のことなんかなにもしらない。あるいは秘密兵器のような畳張り替えロボットにやらせている可能性もありそう。だらか融通はまったく利かない。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年10月06日

お茶会は定員になりました

 お茶会は今回は私を入れて六名です。これ以上増えると場所的にちょっと厳しいのでこれで締め切りますね。
 私はここんとこなにをするか方向が定まらなくて、なんかおもしろいことないかなぁとネットをさまよったり、買い物すれば「選んでカスをつかむ」だったりと、方向性が見えない状態です。秋分すぎて季節が昼から夜に切り替わる節目だから、混沌としているのかもしれない。
 こういうときは体でも鍛えていようと毎日ヨガをやっています。一年以上さぼっていたけど、二週間ほど続けたらだいぶ調子を取り戻してきました。ぱっと冴えない時期ではあるのだけど、ヨガをすると活力がアップして部屋の大掃除をしたりしています。体が活発になると部屋も新陳代謝をはじめるのでした。水泳も再開するかな。
 それから干支九星旧暦表が昨日はじめて売れた。あらうれしや!
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年09月27日

10月8日(水)にお茶会します

 21日の講座も終り、壊してしまったOSの復旧作業も終り、キンドル本の出版も終わり、やっとことさ落ちつきました。しばらくさぼっていたヨガを再びはじめたり。

 10月8日水曜日13時30分からお茶会します。
場所は相鉄線星川駅前のドトールにて。参加費は無料です。(お茶代は各自負担)。
幽体離脱や水晶透視やグルジェフや魔術や占星術全般のことで雑談しましょ。
最近、たてつづけに体脱成功レポが舞い込んだりしてるので、そういう方の参加も大歓迎です。
参加ご希望の方はoobe@tetramorph.toまでメールしてください。
これまでにお茶会に来たことがある方は連絡不要です。飛び込み参加OK。
21日の講座にいらした方もぜひどうぞ。

 キンドルで出した本は「干支九星旧暦表」という暦本です。気学や東洋系占星術のお供にぜひどうぞ。
 にしてもさぁ、一冊も売れないんだわw たくさん売れるような本でもないけど。
やっぱり300円くらいの読み物でないとだめなのかしら。キンドル本を作ることでキンドルリーダーの仕様がだいたいわかったんだけど主に小説向きの仕様なのね。読み物は簡単につくれるけど、漫画や絵本、正確なレイアウトが必要な表の表示は、できないわけではないけど苦手な作り。

投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年09月17日

講座に来た方全員に水晶とダークミラーをプレゼント

 私は昨日、時計皿を塗装してダークミラーをたくさん作っていました。よく晴れて暑い日だったので塗装日よりでした。これは講座に来られた方にさしあげるためのもの。「幽体離脱&水晶透視講座@Half Moon Hall 9月21日」に来られた方全員にプレゼント。ひありさんからは水晶のプレゼントがあります。
くわしくは、
http://ameblo.jp/hiarinao/entry-11913521677.html
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年08月24日

9月21日に講座をやります

 まだ詳細は決まっていないのですが、9月21日にひありさんとコラボで講座をやります。
なかなか雰囲気がよさげな場所です。
http://ameblo.jp/hiarinao/entry-11913521677.html

投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年08月01日

8月のお茶会

 8月4日月曜日の午後1時半ごろからお茶会します。場所は横浜近郊のドトール。参加したい方はメールしてちょ。今のところ前回の水晶透視の会でごいっしょした方が那須方面から一名。これまでに参加した方は連絡なしで来てくれてもいいです。

 ひありさんてば今度は講座の中で五芒星の追儺をやりたいといってる。w
ぜーんぜん抵抗感がなくて、女性はそういうのへっちゃらなんだなぁと思った。演じることに長けているんだよね。カラオケで歌うのとかわんない。私はちょっとつまんないや。いやそーにしてるひとを、おだててのせてやらせるのが昔からの夢だったのに。w
 幽体離脱も黒鏡も周天法も、ある一線超えるときというのがかならずあるけど、五芒星の追儺にもそれはある。あれがなんだったのか、いまだによくわかっていないけど、それでも当時にくらべればだいぶ理解は進んだ。とあるヨガの本(ジャパナイズされていないインド本場のヨガの本)にあのときとほとんど同じことが書かれていた。この本は昔もってて当時まったく読めなくて捨てたんだけど、最近、知人経由で再び本が手元に戻ってきた。その人も捨てるついでにくれたんだけど。
 本のほうから再び戻ってくるということは、これはきっと読まねばならない本に違いないと読み始めた。昔とかわらずげんなりする内容で、こんなキチガイ本つきあいきれねーよと思いつつも、分厚い本をタムタムと読み進めていくと最後にちらりと書いてあった。やっぱ死の直前に起きる出来事だったらしい。臨死体験にありがちなお花畑を見るようなのとは違う。大地たる肉体や脳に根を張っている魂が、その根を大地から引き抜き、心臓の位置にある空間にしゅるしゅると巻き戻し、アートマンと一体化しコアとなってかの世界に上昇していくんだけど、ほんとにいっちゃうと戻ってこれない。私は死にぞこなったらしい。
 まあキチガイ本といってもね、いいかげんに決められているにすぎない常識からみれば非常識というだけで、非常識な経験をしたとき、それについて示唆を与えてくれる知識もあったりする。(気違い本でなく既知外本と書くのが正しい)。そして必要としている人には、その知識は与えられる。これは法則だ。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年07月19日

占いより

 TQミラージュ養成講座にいってきたんだけど、これはオリジナル占星術を展開していて、普通の占星術とはかなり違うもの。その占星術の講師養成講座だったのね。正直いってよくわかんなかったんだけど、講師養成講座だからまあそれはしょうがないか。占星術ってのは幻想だから、所変われば幻想も変わるよねぇというのをあらためて実感した。あちらこちらでいろんな幻想のサークルが存在する。占いに限らず同人サークルだって似たようなもの、いや等価というべきか。
 私はいまさらそういうのはいいやって思う。というのは最初はそういう幻想を借り物として使う。なぜ借り物かというと、それはサークルの主催者の幻想だから。その幻想に一生乗って生きられるなら、それでもいいだろうけど、その主催者だってやがては死んでいなくなるわけ。そのときいろんなお話・幻想を紡いでくれていた人がいなくなったら、どうやって自分の物語を紡いでいくのかね。というのがだいたい三十代くらいで、そこから自分の物語を自分で紡ぐようになって50歳になるとだいたい結論がでているわけ。
「四十にして迷わず」というけど、四十代で方向は決まってる。じたばたしてもはじまんない。
五十代ともなるとほとんど固まっているんだな。だからもう借り物の幻想はいらない。「歳とった人間はもう変わらない、鉄は熱いうちに打て」といわれるのはそういうことだろう。しかし変われる者は変わらなくなったものに勝るなんてこともない。それは自然の過程なのだから、だれもがやがて変わらなくなるのだから。
 しかし作り出されたかたちが、どんなものであれ、なんだっていいんじゃないかなぁというのはある。こねている間にだんだん固くなり、やがてカチカチに固まってしまう粘土みたいなもので、固まってしまえば受け入れるしかないわけ。陶芸なら壊して作り直せばいいけど、自分という粘土はそういうわけにはいかないし、固まっても永久不変かというとそうではなく、それもやがて自然に崩壊していくプロセスをたどる。できた形を受け入れて愛していくしかないじゃない。悲惨な人生とか、裕福で成功した人生とか、よく引き合いにだされる典型例なんて、それこそが幻想みたいなものでさ。そういう幻想に執着するのが不幸というものでしょう。
 でもまだ粘土がやわらかいうちは、いろいろと形をつくってみればいい。でもやがては固まるよ。だれでもね。そしてすこしずつ崩れていく。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年07月18日

人との交流

 お茶会でトンデモ話するのは楽しい。このまえは二人が来てくれて三人お茶会。このときは意図的に五黄殺方位を使ってみたんだけど、すげー饒舌な方がやってきて二人ともふりまわされた。見事に五黄象意だった。
 お茶会をはじめたあたりから、仕事がたてつづけに舞い込んできたり、出かける機会が増えた。来るときは一時にまとめてやって来る。
 それで仕事を始めると、私の場合、プログラムを作ったり、天文暦の計算をすることが多いんだけど、それはやっぱり内にこもるような行為であって、ロジックだけが支配する無慈悲な世界に没入していく。すると人には関心が向かなくなる。胸が閉じるので、人との交流がなくなる。すると次の仕事が入らなくなる。そのような構造があるので、こういう仕事だけやってると行き詰まる。
 人とも交流して、うまくバランスをとってかないとだめなんだよ。
 明日は、TQミラージュ養成講座なるものにご招待されたので参加してきます。
 http://www.reservestock.jp/page/event_series/6821
 ここのサイトの特殊占星術チャート、「天体設計図」を表示するアプレットは私の仕事です。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年07月04日

次のお茶会

 ステラ・マーカス(山口正美/著)というSFというかスピリチュアルというか、古い奇妙な小説本があって、極々一部のマニアたちに熱愛されていた。そのマニアたちの多くは、これは実話だといってたっけ。
 面白い小説だったけど、当時の自分には実話とまでは思えなかったな。しかしそう信じている人々をまのあたりにすると、もしかしたらただならぬ本なのかも、とも思えてくるのだった。

 でもって最近、超解読ステラ・マーカスという本が出た。ステラ・マーカスの解読本。よく分からない点を多く残したままいきなり終わる話だったので、こういう本が出たんだろう。しかしステマの出版部数はごくわずか。知る人ぞ知る奇書だから、今となってはおぼえている人もわずかしかいないはず。出版社もよくぞ出版に踏み切ったものだとちょっと驚いている。
 これは読まねばなるまいと思いちょっとリサーチしてたんだけど……、うん、もうちょっと時間を置いてからでよさそうな感じ。半年後くらいとか。
 それよりもステラ・マーカスを押し入れの中から引っ張り出して、もう一度読み直してみよう。70年代オカルトブームの残り香漂う作品。

 それから、また次のお茶会しようと思っています。メールくれたら日取りを決めますんで。
 お題はステラ・マーカスの話とかどうでしょ?w
 他の話題でももちろんOK。
 横浜近郊のドトールで。1〜3時間くらい。飽きたら退席も自由。
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2014年06月30日

お茶会でした

 今日は武蔵小金井から来た女性とお茶会。
 オウムの話からはじまって、占星術やタロットの話でピヨピヨおしゃべり。今日は菊池直子の判決が出る日だったけど私は知らなかった。あの事件が無かったら、きっとニートのよい受け皿になってたような気もしたりする。行き場がなくなったので、ニートがあふれてしまったんじゃないかしら。
 「最近の若い人は、精神世界に関心を持つ人が多い」というような話をされたのだけど、自分らの世代の子供がもう成人している時代だから、それはありそうな話だったりする。あくまで大ざっぱにいえばの話だけど私はオウム世代で、カモメのジョナサンのように超克を求める心理的バイアスがかかっていたとは思う。だからそのチルドレンもそれを受け継いでいても不思議はない。
 そういえば、カモメのジョナサン完結編もつい先日出版されたんだな。判決の時期ともかさなって、これも時代の節目を暗示するサインなのかもしれない。
 浅いとか、ええんかそれでとか、オウム事件のあとはとくに叩かれた作品かもしれないけど、自分の人生なんだから好きに生きればいいんだよ。おさがわせ事件を起こしてしまうかどうかは、また別の問題だもんね。
 だいたいじいちゃんがいて、ばあちゃんがいて、嫁がいて子供がいて孫がいて、なんてサザエさんのようなご家庭モデルはもう崩壊してる。もうめちゃくちゃじゃん。永遠の中二病も、生涯独身も、ニートも、トランス・ジェンダー、鬱も統失もなんでもありなのが21世紀。昔の生き方をしたくても、できない時代になりつつあるように思う。求めてもいないというべきか。昔の型にはめようとテレビで洗脳していても、そのうち古いものは津波にさらわれていくだろう。

 ところでちょっとカルトな占いサークルの話題が出たのだけど、そこの宗家が無名のころのテキストの話も出て、古本屋で入手したそうだけど、よく見つけたなぁとびっくりした。すごい情報収集能力。そういう本をちゃんと保管している古本屋の店主もメキキだなぁ。w
 おもしろかったので三時間以上話し込んでしまった。

 使った喫茶店は私には今日は二黒方位だったのだけど、まめにメモをとったりたくさん本を読んでいたり、とても勉強熱心そうな方だったので、たしかに二黒象意だった。気学ってほんとデジタルによく当たるなぁ。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年06月26日

お茶会二回目

一回目は空振りで終わったけど二回目。
6月30日午後1時ごろから、横浜近郊の喫茶店でお茶会します。
現在一名参加表明あり。
1〜3時間くらいかな。飽きたら退席も自由。
タロットや幽体離脱などのことで雑談お茶会。
参加したい人はメールしてけろ。
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 このまえ桜井章一さんの本を読んでたら、「悟らない(ようにする)」という警句が書かれていた。
なんでも悟ってしまうとつまらなくなってしまうという。うん、確かにねー。あらためて考えてみると物事を悟る(あるいはそんな気になる)ことってそんなに難しいことじゃないよね。しかも悟ってしまうとそこで探求は終わってしまう。

 今は九星気学(方位学)にはまっているのだけど、その仕組み、構造を調べていくと、単純だし論理が破綻しているところも見えるのだけど、実際に使ってみると驚くほどよく当たる。とてもおもしろい。
 どうして当たるのだろう、もっと本を調べまくってみよう、データを集めて解析してみようと思っていたのだけど、このあたりでとりあえずやめておくことにした。
 おもしろいと思えるうちが花。はずれた占い結果は忘れる。当たったものだけおぼえておく。そして、おもしろーい、楽しいって感情を大切にする。それをぶちこわすネガティブな本は読まない。外野のヤジは聞かない。信仰は育てるものだからね(笑)。とくにこの領域では片眼をつむってつきあうことが肝心。でないと恨みがましい人になってしまう。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2014年06月19日

お茶会しよう

 んーとね、幽体離脱とかダークミラーとか占いとか、趣味のプログラミングとか、そういうことで雑談してみたいなぁと思っています。できたーとか、できねーとか。占いソフト作ってみたいとか。他の話題でもいいけど。
 複数で集まってもいいし、私と二人きりでもいい。複数のときは三人くらいまでかな。
 お金はいらない。会う場所は横浜近郊の喫茶店、喫煙席で。時間は昼すぎ。夜はだめ。
 よかったらメールしてけろ。
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2013年08月21日

横浜市はなぜ大木を切り倒す?

近所の公園が改修工事で柵がはりめぐらされた。そして園内のケヤキの大木が二〜三本無残に切り倒されていた。樹齢数十年にもなろうかという大木を、なんで安易に切り倒してしまうんだろう。高湿度でただでさえ暑い横浜で憩いを提供してくれる貴重な自然の恵みなのに。
 だいぶ前のことだけど、横浜市の中央図書館近くの公園で、おなじような出来事があって問題になっていた。
 横浜市の街路樹、たとえばサクラ並木なんかも、バッサバッサと切り倒してるのをよく見かける。
「こんな立派な木をなぜ切るのか?」と尋ねると、「樹医が診断してもらって中が腐っているから」というのだけど、切り倒された幹をみると腐ってなどいない。まだまだ元気な、むしろまだまだこれからという大木を切っているんだよね。
 それから横浜市が雇っている造園業者は樹木の剪定もいいかげんで仕事が粗い。不要な枝を切ったのではなく、中途半端に切ってへし折っているわけ。聖蹟桜ヶ丘の街路樹は1本のこらず見事に剪定されていたのを思い出すのだけど、ああいうふうにはできないものか。
 どうせ「一本切り倒したらいくら」というような商売になってるに違いない。木をどんどん切り倒していくと、殺伐とした大阪市のような町並みになってしまうのにさ。
投稿者: 大澤義孝  | 日記

2013年08月19日

原爆

 広島の原爆で亡くなった人は約12万人。長崎は約7万人。東京ドームは5万人の観客を収容できる。目の前で五万人の観客をみるとものすごい人数だ。一瞬でこの倍以上の人々が死んだのだと如実に理解したのは二十代後半だった。そう、街ごと消し飛んだんだよね。一瞬で。役所の戸籍もみんな灰になった。それが分かったとき、自分にはなんの関係もない遠い昔のことなのに泣いた。
 中学のとき修学旅行は広島だったし、原爆資料館もみていたけど、本当には理解していなかった。原爆の破壊力は普通の想像力をはるかに超えているので、ピンと来ないものなのだ。死者12万人と聞いてもそれがどれくらいの規模か直感的に把握できない。
 東日本大震災の死者は約1万6千。阪神大震災は約6千。アメリカ同時多発テロは約2千8百人。いやほんと原爆は桁外れなんだよ。
投稿者: 大澤義孝  | 日記