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    <title>魅惑の星幽界／大澤義孝の日記</title>
    <link>http://oobe.sblo.jp/</link>
    <description>幽体離脱入門＋メール通信講座、ダークミラー入門、占星術ソフト・アマテル、タロットおみくじ……などのコンテンツを作っている大澤の日記。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>幽体離脱入門＋メール通信講座、ダークミラー入門、 占星術ソフト・アマテル、タロットおみくじ…… などのコンテンツを作っている大澤の日記。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>幽体離脱,通信講座,ダークミラー,占星術ソフト・アマテル,タロットおみくじ,タロット連想検索／画像検索</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>大澤義孝</itunes:author>
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      <link>http://oobe.sblo.jp/article/55795604.html</link>
      <title>マクドナルドの食べ物</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 12:01:52 +0900</pubDate>
      <description>　横浜にいるときはあまり食べることがないのだけど、大阪にいるときはマクドナルドをよく利用する。横浜で利用することが少ないのは、生活スタイルと店の場所が関係していて、大阪ではついつい利用してしまう条件になっているにすぎない。　ハンバーガーをあらためて味わってみると、実によく考えられた食べ物だなぁと感じる。だれもがまずいとはいわない食べ物。辛すぎたり甘すぎたりスパイシーすぎたりしない。熱すぎたり、かたすぎたりしない。私は最近歯を悪くして歯医者にかよっている。歯が痛くてかたいものを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　横浜にいるときはあまり食べることがないのだけど、大阪にいるときはマクドナルドをよく利用する。横浜で利用することが少ないのは、生活スタイルと店の場所が関係していて、大阪ではついつい利用してしまう条件になっているにすぎない。<br />　ハンバーガーをあらためて味わってみると、実によく考えられた食べ物だなぁと感じる。だれもがまずいとはいわない食べ物。辛すぎたり甘すぎたりスパイシーすぎたりしない。熱すぎたり、かたすぎたりしない。私は最近歯を悪くして歯医者にかよっている。歯が痛くてかたいものを食べるのがつらいときでもハンバーガーは苦もなく食べられる。<br />　母が病気で食がほそくなっているわけだけど、もしやとおもって食べさせてみるとペロリとたいらげた。<br />　「マクドナルドは病気の子供たちのための療養所を建設してる」とアピールしてるチラシを見て、「病気の子供にマクドの食事なんてありかよ？」などと思ったけど、案外いいことなのかもしれない。<br />　それからさらに、近所のマクドナルドは上階のほうが、高齢者専用マンションとして分譲されていたりする。「年寄りにマクドの食事なんて……」などと思ったけど、子供のころから食べてる人々は老人になっても抵抗はないのかも。<br /><br />　マクドの食べ物が体によいとも（ひどく悪いとも）思えないが、それでも食べれば空腹をみたせるし栄養はとれる。ネットではひどい食い物として風刺されるのをよく見かけるのだけど、病気で食欲がなくても食べることができるというのは大きな利点だ。飢え死にしそうなときに出されたら涙ながして食べるにちがいない。<br />　それなりにおいしくて、スルスルっと胃袋に入る。だからして一つ食べれば充分なカロリーがあるのに、ついつい二つ三つと食べてしまうのかもしれない。<br /><br />　謎なのが独特の味付け。どうやったらこんな味や食感になるのか見当がつかない。牛丼とか、フライドチキンとか、カレーとか、マクド以外のハンバーガーは、似たような味を自分でも試行錯誤すれば再現できるような気がするのだけど、マクドのだけはできそうな気がしない。ユニークで味のからくりがまったく読めないのだ。とても人工的な味。単純でわかりやすい味だけど、それはコーヒー牛乳のように解釈されデフォルメされ計算づくでつけられた味。<br />　「宇宙人の味付け」というのが私的には一番ぴったしな感じがする。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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      <link>http://oobe.sblo.jp/article/55666103.html</link>
      <title>二つあることに気づくから離脱する</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 07:08:24 +0900</pubDate>
      <description>&amp;gt; 通信講座を受けるようになってから、毎晩のように夢を見ます。&amp;gt; 昨日の夢は変わった夢でした。&amp;gt; なぜなら普通、夢では体の感覚がありません。&amp;gt; 夢の中で、ある人にポコポコと叩かれたのですが、&amp;gt; ちゃんと感覚があったのです。&amp;gt; 叩かれた感覚が自分の体に伝わって来ました。&amp;gt; とても興味深い夢です。&amp;gt; これはどういうことでしょうか。痛みなど身体感覚は現実感と深い関係があるようです。それがあるから生きてる実感がわくといいますか。それがな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
> 通信講座を受けるようになってから、毎晩のように夢を見ます。<br />> 昨日の夢は変わった夢でした。<br />> なぜなら普通、夢では体の感覚がありません。<br />> 夢の中で、ある人にポコポコと叩かれたのですが、<br />> ちゃんと感覚があったのです。<br />> 叩かれた感覚が自分の体に伝わって来ました。<br />> とても興味深い夢です。<br />> これはどういうことでしょうか。<br /><br />痛みなど身体感覚は現実感と深い関係があるようです。<br />それがあるから生きてる実感がわくといいますか。<br />それがなければどこか夢のように遠いこと、リアリティのない空疎なものに見えてしまいます。<br />幽体離脱では身体感覚がかなり濃厚にあるものです。<br /><br />肉体をたたかれたわけではないのに、夢の中でたたかれる感覚が生じたわけですが、幽体の感覚に気づきつつあるのです。幽体の存在に気づきはじめたともいえます。<br />幽体はもっていたのですが、これまでは肉体とくっついていて、違いに気づかなかったということです。訓練の成果は出ていると思います。<br /><br />ご自分の意識の中で幽体と肉体という二つの区別が心底つくから、「幽体」離脱もありえるものとなるわけです。ひとつしかないものが、そこから離脱するなどありえないのです。<br /><br />離脱できる日が近づいているということではないでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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            <category>幽体離脱入門</category>
      <author>大澤義孝</author>
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        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/55589490.html</link>
      <title>なにわの湯</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 07:04:08 +0900</pubDate>
      <description>　母の見舞いに行くときは地下鉄を使う。途中の天神橋筋六丁目の車内アナウンスで「なにわの湯」というスーパー銭湯のＣＭが流れる。行ってみた。　この銭湯は斎場と葬儀場のすぐ隣にある。さらにその近くに病院もある。生まれたり死んだりする場所としての病院。死んだら葬儀場と斎場。　これらと銭湯は一見無関係にみえるかもしれないけど、私には関連してるように見える。生まれてきたら産湯をつかう。葬式の前にはゆかんする。　三途の川は忘却の川で娑婆の垢落としをする場所。生まれてくるときははだかだけど、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　母の見舞いに行くときは地下鉄を使う。途中の天神橋筋六丁目の車内アナウンスで「なにわの湯」というスーパー銭湯のＣＭが流れる。行ってみた。<br />　この銭湯は斎場と葬儀場のすぐ隣にある。さらにその近くに病院もある。生まれたり死んだりする場所としての病院。死んだら葬儀場と斎場。<br />　これらと銭湯は一見無関係にみえるかもしれないけど、私には関連してるように見える。生まれてきたら産湯をつかう。葬式の前にはゆかんする。<br />　三途の川は忘却の川で娑婆の垢落としをする場所。生まれてくるときははだかだけど、お風呂もはだかで入るもの。<br />　お風呂というのは誕生と死にまつわる場所と比較的近しい場所なのだ。病院とやり方は違うけど癒やしの場所である。葬儀場というのも癒やしの場所。斎場もある意味、癒やしじゃなかろうか。きれいさっぱり塵芥に還元してくれるという意味で。<br />　あーそうか。「癒やし」ってのは苦を忘れさせてくれるってことなんだな。疲れや苦痛や嫌な記憶を忘れさせてくれるところが癒やしの場所。<br /><br />　えーと、銭湯そのものの評価は、普通のスーパー銭湯。掃除は行き届いていて衛生的。天然温泉と銘打っているけど、これに過度な期待をする人はいないだろう。駅から少し離れていて、駅前にめだつ案内が出てないので、はじめてだと場所がわかりにくいかも。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/55588821.html</link>
      <title>また大阪だよ</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 04:52:24 +0900</pubDate>
      <description>　母の治療状況に動きがあったので再び大阪に来た。　前回、医療ミスがあったことを書いたけど、医師たちは自分らの手にあまると判断したようで、もっと大きな病院に母を転院させる決定をした（今のところでも充分大きい病院だけど）。転院先の病院は巨大な国立総合病院で、私は今までこれほどの規模のものは見たことがない。ありとあらゆる診療科目がそろっている。どんな病気もここで治らないなら、あきらめるしかないって感じ。　「今の病院は母に怪我をさせ苦痛を与え時間を浪費しただけで、肝心の治療はできずに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　母の治療状況に動きがあったので再び大阪に来た。<br />　前回、医療ミスがあったことを書いたけど、医師たちは自分らの手にあまると判断したようで、もっと大きな病院に母を転院させる決定をした（今のところでも充分大きい病院だけど）。転院先の病院は巨大な国立総合病院で、私は今までこれほどの規模のものは見たことがない。ありとあらゆる診療科目がそろっている。どんな病気もここで治らないなら、あきらめるしかないって感じ。<br />　「今の病院は母に怪我をさせ苦痛を与え時間を浪費しただけで、肝心の治療はできずによそに丸投げかよ」って思ったりもしたけど、母は二つの病をかかえていて（そのうちの一つは今の病院のミスで発症したように見えてしまうのだが）、どちらの病気もフォローできる総合病院でないと安全な治療ができないというのも現実で、そっちに丸投げする判断はそれはそれで正しいとも思うのだった。意地やプライドで無理して手術を強行なんてあってはならないわけで。<br /><br />　今回すぐに横浜に帰るつもりだったのだが、またしばらく帰れそうにない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/55249506.html</link>
      <title>横浜に戻った</title>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:30:21 +0900</pubDate>
      <description>　母の手術は前処置でミスがあり延期になった。それが引き金になったのか、そのときさらに別の病気が発覚して、それを先に治さないと手術できないらしい。よその病院に転院してまた戻ってきたり、ちょっとややこしいことになっている。ミスのあと病院はいたれりつくせりで、母を手厚く看病してくれている。きっと医師たちは名誉にかけてかならず治してくれるだろう。　延期された手術の日取りはまだだいぶ先なので私は横浜に帰ってきた。バスの乗客は数人ほどしかいなくて、車内はひろびろしていた。さらに道路もすい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　母の手術は前処置でミスがあり延期になった。それが引き金になったのか、そのときさらに別の病気が発覚して、それを先に治さないと手術できないらしい。よその病院に転院してまた戻ってきたり、ちょっとややこしいことになっている。ミスのあと病院はいたれりつくせりで、母を手厚く看病してくれている。きっと医師たちは名誉にかけてかならず治してくれるだろう。<br /><br />　延期された手術の日取りはまだだいぶ先なので私は横浜に帰ってきた。バスの乗客は数人ほどしかいなくて、車内はひろびろしていた。さらに道路もすいていて天候も良好。到着予定時刻より３０分もはやく到着。楽しいバス旅だった。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54771303.html</link>
      <title>神戸を観光</title>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 11:47:19 +0900</pubDate>
      <description>　神戸の異人館街をぶらぶら散歩。大阪から阪急電鉄でいくと安くて速い。横浜にも異人館はたくさんあるから、まあにたようなものだと思っていたんだけど、そのとおりだった。なにもめあたらしいものはなかった。　飲食店街はバラエティに富んでいるが、値段は観光地料金に設定されていて、その点、横浜とまったく同じ。観光地料金の店に地元民ははいりたがらないものだと思う。私は神戸の地元民じゃないけど、境遇はにたようなもだから、サイフのひもはまったくゆるまず。　食べ物に関しては、京都のほうが歴史もある..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　神戸の異人館街をぶらぶら散歩。大阪から阪急電鉄でいくと安くて速い。横浜にも異人館はたくさんあるから、まあにたようなものだと思っていたんだけど、そのとおりだった。なにもめあたらしいものはなかった。<br />　飲食店街はバラエティに富んでいるが、値段は観光地料金に設定されていて、その点、横浜とまったく同じ。観光地料金の店に地元民ははいりたがらないものだと思う。私は神戸の地元民じゃないけど、境遇はにたようなもだから、サイフのひもはまったくゆるまず。<br />　食べ物に関しては、京都のほうが歴史もあるし、商売としてのツボをしっかり押さえているような気がする。<br /><br />　うーん、神戸はわるくもないしよくもなく普通だな。横浜から神戸に旅行する意義はあんまり感じない。逆もまたしかりかも。横浜のほうがもうちょっと豪華かな。<br />　まあなんにせよ横浜も神戸も、人工的な観光地。都市全体を遊園地化する試みというか。強力な観光資源がないから人工的にこさえる。明るくかざりたてる。まちがっちゃいない。ほかに道はないんだから。<br /><br />　神戸はまだ一部を散歩しただけにすぎないので、ほかの地区もまたいつか見てみようと思う。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54709312.html</link>
      <title>また大阪</title>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 08:10:56 +0900</pubDate>
      <description>　２９日からまた大阪にいる。１０日間くらいは帰れそうにない。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　２９日からまた大阪にいる。１０日間くらいは帰れそうにない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54557764.html</link>
      <title>部屋の照明をLEDライトに交換</title>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 11:23:08 +0900</pubDate>
      <description>　部屋のシーリングライトの蛍光灯が切れた。ついでにスイッチの紐も切れた。もう十年くらい修理しながら使っている。　ホムセンに交換パーツを買いにいったら、LEDシーリングライトが特売してた。消費電力は半分になるし、蛍光灯のように切れたり経年変化で暗くなることもないしと考え買い換えてしまった。　「LED照明は長寿命」というのは、まだあまり信用していない。LEDは長寿命だけどそれをドライブする回路の寿命はLEDよりずっと短いと思っておいたほうがいい。コンデンサの寿命はそんなに長くない..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　部屋のシーリングライトの蛍光灯が切れた。ついでにスイッチの紐も切れた。もう十年くらい修理しながら使っている。<br />　ホムセンに交換パーツを買いにいったら、LEDシーリングライトが特売してた。消費電力は半分になるし、蛍光灯のように切れたり経年変化で暗くなることもないしと考え買い換えてしまった。<br />　「LED照明は長寿命」というのは、まだあまり信用していない。LEDは長寿命だけどそれをドライブする回路の寿命はLEDよりずっと短いと思っておいたほうがいい。コンデンサの寿命はそんなに長くない。寿命は十年となっているが保証は一年なわけで、念のため三年の延長保証に加入。<br />　とりつけてみるとめちゃくちゃ明るいし調光もできる。こりゃええわ！<br /><br />　意味不明のおやすみタイマーもついている。寝るときに10分／30分かけて、だんだん暗くしながら消灯してくれるものらしい。いるか？そんな機能？<br />　あ、子供を寝かしつけるのによい機能なのかな？<br />　でもいらないよ、そんなの。<br /><br />　最近の家電製品は、どれもこれもたいして役にもたたない余計な機能をつけすぎだ。多機能にすればするほど、つかいにくいものになっていく。その極致はスマートフォン。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54535513.html</link>
      <title>家は狭いほうが住みやすい</title>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 23:30:47 +0900</pubDate>
      <description>　大阪の実家から自宅にもどってくると実に快適だ。実家ではトイレにいくのに寒い階段や部屋を横切りながら５つの扉をあけ、照明をつけながらを20メートル近く歩く。用が済んだら、ふたたび扉を閉め照明を消しながら自室に戻る。（部屋の間取りが悪いんだけどね）。寒いキッチンにいくのも面倒で、コーヒーを入れることさえおっくうになる。　横浜の自宅は狭いけど、光熱費は節約でき暖房も無駄がない。収納や整理法を工夫すれば、部屋が小さくても、物の置き場がなくて困るってことはないし、隅々まで注意力がはた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　大阪の実家から自宅にもどってくると実に快適だ。実家ではトイレにいくのに寒い階段や部屋を横切りながら５つの扉をあけ、照明をつけながらを20メートル近く歩く。用が済んだら、ふたたび扉を閉め照明を消しながら自室に戻る。（部屋の間取りが悪いんだけどね）。寒いキッチンにいくのも面倒で、コーヒーを入れることさえおっくうになる。<br />　横浜の自宅は狭いけど、光熱費は節約でき暖房も無駄がない。収納や整理法を工夫すれば、部屋が小さくても、物の置き場がなくて困るってことはないし、隅々まで注意力がはたらくので物を探しやすいし取り出しやすい。無駄なガラクタをため込むこともない。<br />　少し狭いくらいのほうが部屋は住み心地はよいと私は思う。必要以上に大きすぎると生活スタイルに怠惰が入り込んだり、維持費で多くのロスをだしたりして、住んでる人に害をなすようになる。<br /><br />　一人暮らしも引っ越しすらもした事がないのに、金があるからとポンと家を買う人もいるようだけど、家というのはほんと恐ろしい買い物だ。いくつも物件を見て、住んでみて、失敗する経験もした上でないと、決してよい家を見分けることはできない（これはすべての買い物に言えることだが）。<br />　間違った家選びは、住む人をドツボにはめ不幸にする。借家なら逃げ出せる。持ち家になると、しまったと思っても、逃げ出すことはかなり難しい。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54501911.html</link>
      <title>横浜に戻った</title>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 05:59:31 +0900</pubDate>
      <description>　旅費がかさむのでものは試しと帰路はバスにしてみた。新幹線の半値以下で済むけど時間は三倍くらいかかる。そんでも特急バスの座席シートは新幹線よりすこし大きめだし、リクライニングも効くので、ねっころがっていられる。途中で三回、サービスエリアで休息もある。山の中のＳＡだと空気もよくて気持ちいい。いそぎの旅でなければ、なかなかよいのではなかろうか。とはいえ９時間もかかると疲れる。渋滞にあうともっと時間がかかるはず。しかし家族旅行なら交通費が半値はお値打ち価格かも。浮いた分を宿や食事に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　旅費がかさむのでものは試しと帰路はバスにしてみた。新幹線の半値以下で済むけど時間は三倍くらいかかる。そんでも特急バスの座席シートは新幹線よりすこし大きめだし、リクライニングも効くので、ねっころがっていられる。途中で三回、サービスエリアで休息もある。山の中のＳＡだと空気もよくて気持ちいい。いそぎの旅でなければ、なかなかよいのではなかろうか。とはいえ９時間もかかると疲れる。渋滞にあうともっと時間がかかるはず。しかし家族旅行なら交通費が半値はお値打ち価格かも。浮いた分を宿や食事にまわしたほうが幸せ感は高そう。<br /><br />　３０人ほど乗せて６０００円で大阪・横浜と運んで儲けが出るわけだと、これに対して新幹線の原価ってどれくらいなんだろうか。設備投資は大きいけど、一回に1300人以上も運べるし、ひまなときはがら空きだけど、それでも赤字にはならないように設定してありそうだ。新幹線は利便性や快適性で大きなアドバンテージがあるけど、原価で見ればぼったくりかもしれない。<br /><br />　横浜に戻ってきて最初に感じたのは空気。空気が新鮮なのはちょっと意外だった。人は多いけど街も地下街も道路が広くゆったりしている。街がめちゃくちゃ明るい（これは観光地だからか）。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54459590.html</link>
      <title>大阪の喫茶店にて</title>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:18:30 +0900</pubDate>
      <description>喫茶店でおばさんと二十歳代くらいの娘さんが大声で話していた。二人は母子の関係ではない。娘「これディズニーランドで集めてん」。（遊園地の記念メダルで、専用ホルダーにいれてある）。おばちゃん「へー、これいくらすんの？」。（いきなり値段からつっこむ）。娘「一枚百円」。おばちゃん「ひゃっくえん！！！タダちゃうんか！？」。娘「うん、園内のあちこちで売ってんねん。ほんで回って集めてんねん」。おばちゃん「（材質は）なにでできてんの？」。娘「んー、銅やな」。おばちゃんはメダルホルダーを手にも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
喫茶店でおばさんと二十歳代くらいの娘さんが大声で話していた。<br />二人は母子の関係ではない。<br />娘「これディズニーランドで集めてん」。<br />（遊園地の記念メダルで、専用ホルダーにいれてある）。<br />おばちゃん「へー、これいくらすんの？」。<br />（いきなり値段からつっこむ）。<br />娘「一枚百円」。<br />おばちゃん「ひゃっくえん！！！タダちゃうんか！？」。<br />娘「うん、園内のあちこちで売ってんねん。ほんで回って集めてんねん」。<br />おばちゃん「（材質は）なにでできてんの？」。<br />娘「んー、銅やな」。<br />おばちゃんはメダルホルダーを手にもって、<br />「おっ、ずっしり重いな。こんなもん金だして買うのバカやろ！何枚こうたんや？」。<br />娘「２６枚」。<br />おばちゃん「はっ？２６００円！！おどろくの通り越してあきれるしかないわ！あほやなー。でも、きれいやな」。<br />（最後にやっとポジティブなお言葉）。<br />娘「ふへへ」<br /><br />　なんか字面が悪いんだけど、娘さんは悪意とは感じてないようだったし、おばちゃんにも悪意はないと思う。これが大阪クオリティのコミュニケーションだな。<br />　おばちゃんのいいたいこともわかるんだけど、なんか感情表現が屈折してるような、あるいはストレートすぎるというか、潤いがないというか。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54446970.html</link>
      <title>大阪市内雑感</title>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 01:41:54 +0900</pubDate>
      <description>　大阪の町は住宅も店も密集している。建物は長屋作りが多くて、隣の建物との間に隙間はほとんどない。密集して店などがコンパクトにまとまっているので、移動手段は徒歩でことたりることが多い。横浜では私は毎日のように二駅間を散歩するけど、大阪京阪線だと四駅分くらいに相当するかも。　ところが大阪はなぜかみな自転車に乗る。自転車の数はとても多く駐輪場も多数。なんでこんな近場で自転車に乗るのかと思ってしまうけど、私も大阪にいたときは自転車にのっていた。大阪の友人によると自転車好きは どうやら..</description>
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　大阪の町は住宅も店も密集している。建物は長屋作りが多くて、隣の建物との間に隙間はほとんどない。密集して店などがコンパクトにまとまっているので、移動手段は徒歩でことたりることが多い。横浜では私は毎日のように二駅間を散歩するけど、大阪京阪線だと四駅分くらいに相当するかも。<br /><br />　ところが大阪はなぜかみな自転車に乗る。自転車の数はとても多く駐輪場も多数。なんでこんな近場で自転車に乗るのかと思ってしまうけど、私も大阪にいたときは自転車にのっていた。大阪の友人によると自転車好きは どうやら大阪人の気性らしい。セカセカしているというか。それと大阪の鉄道は初乗りが２００円で少々高い。（そのかわり遠くまで乗っても料金の上昇は緩慢。２－３駅を電車に乗るくらいなら、自転車のほうがお得ってことか。<br />　大阪の道は三叉路、五叉路が多く、葉脈の編み目のようになっていて複雑。車の多い大通りをさけ裏道を歩いていると、あさっての方向にそれて迷子になったりする。電車代をけちって自転車で遠乗りしたはいいが、迷子になって困ったりする。<br /><br />　町はどこかすすけている印象がある。ナニワ金融道で強調して描かれる町の風景のようにすすけている。だけど町はずいぶんきれいになっていて、実際にはすすけてないんだけど、やっぱりすすけて見える。これはオーラに属する印象だけど、ひらたくいえばほこりっぽいのかも。大阪の友人はすすけているという私の意見には同意しなかった。<br />　大阪から東京に移住して、しばらく住んでもどるとそう感じると思う。ナニ金の作者も大阪で暮らし関東圏で漫画家してたわけで、はなれると見えてくるものだと思う。<br /><br />　大阪中心部は緑が少ない。関東圏にくらべるとほんとに少ない。川の護岸は鉄板でガードされていて、自然は死んでいる。昔は工場がたくさんあったが、今はあまり残っていない。ガキのころ、高校のそばを流れていたドブ川は七色に色がかわった。（それって日野日出志？）<br /><br />　外食は関東圏より１００円から２００円安くあがる。んでも、値段設定がロープライスというだけで中身は値段相応かなあ。しかし自炊が面倒な一時滞在ではありがたい。大衆食堂もよく目にする。毎日の普通のごはんメニューを提供してくれるし安い。<br />　あ、それから雰囲気のよい喫茶店が多いのがよい。<br /><br />　人は腹が強く押しが強い。少々粗野かも。お店の店員さんの接客態度はずいぶんおだやかになった。大阪は商店街が発達している。にぎわっているけど、シャッターしまってるところもかなりあり、あまり景気はよくないのかな。商店街にたこ焼き屋がふえたー。なんでこんなにたくさんってくらいある。昔は駄菓子屋の副業とか、民家の小遣い稼ぎのようなものだったのに。大阪のたこ焼きは安くておいしい。関東圏はぼったくり。<br /><br />　公共施設のバリアフリーも完備されつつあるが、まだ少し遅れてる。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54386120.html</link>
      <title>Skypeでテレビ電話</title>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 02:51:24 +0900</pubDate>
      <description>　横浜の連れと電話で話すと電話代がひどいことになるのでSkypeをつかっている。映像つきでずっと話していられるので、とても便利だったりする。受話器を手にもつ必要もなく、ノパソの前で普通に話し、普通に相手の声を聞ける。姿が見える。昔、SFによく出てきたテレビ電話そのものが実現している。　にしても携帯の通話料はどーしてあんなにバカ高いんだろう。ひさしぶりに大阪の古い友人に電話をかけて三十分話したら通話料千円だって。夕食は六百円の餃子定食だったので、電話代がぼったくり価格に思えてし..</description>
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　横浜の連れと電話で話すと電話代がひどいことになるのでSkypeをつかっている。映像つきでずっと話していられるので、とても便利だったりする。受話器を手にもつ必要もなく、ノパソの前で普通に話し、普通に相手の声を聞ける。姿が見える。昔、SFによく出てきたテレビ電話そのものが実現している。<br />　にしても携帯の通話料はどーしてあんなにバカ高いんだろう。ひさしぶりに大阪の古い友人に電話をかけて三十分話したら通話料千円だって。夕食は六百円の餃子定食だったので、電話代がぼったくり価格に思えてしまった。<br />　東電はずいぶん水増しして電気代を設定していたけど、たぶん、携帯の通信費だってにたようなものだろうな。「基地局の設備投資に金がかかるんですよ」なんていわれたくらいでは信じない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://oobe.sblo.jp/article/54354526.html</link>
      <title>大阪にて</title>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 01:22:13 +0900</pubDate>
      <description>　母が病気で入院してしまった。だもんで定期的に大阪に帰って面倒みてたりする。ちょっと大病だけど治るとのこと。病院で医師や看護婦さんと話すと、力強く「治ります」というし、そうやって病人を励ます。その声は腹が据わって、それだけで元気が出る。　病院というのは、あたりまえながら病人ばかりで、私なんかは病院に行くと病の「気」に当たりそうで、いや実際、病院の気はやっぱりお世辞にも健康的ですがすがしい気が流れているとはいえない。　毎日病人をあいてに働くってのは大変なことだろう。エレベーター..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　母が病気で入院してしまった。だもんで定期的に大阪に帰って面倒みてたりする。<br />ちょっと大病だけど治るとのこと。病院で医師や看護婦さんと話すと、力強く「治ります」というし、そうやって病人を励ます。その声は腹が据わって、それだけで元気が出る。　病院というのは、あたりまえながら病人ばかりで、私なんかは病院に行くと病の「気」に当たりそうで、いや実際、病院の気はやっぱりお世辞にも健康的ですがすがしい気が流れているとはいえない。<br />　毎日病人をあいてに働くってのは大変なことだろう。エレベーターに乗ると若い看護婦さんが、若いドクターらしき人とおしゃべりしてる。<br />　「もうここ、やめちゃおうかな」。<br />　寝たきり老人もたくさん面倒みてる病院で、そういう病人がすし詰めにされてるような病室をのぞいてしまったときはさすがに引いた。九十歳を超える寝たきり老人たちは呆けていて、口をあけて寝ているばあさんには歯は一本もない。中にはベッドにしばりつけられているのもいる。こういうのも老人医療のまがまがしい現実だったりする。元気爆発の看護婦さんが寝たきり老人に明るく声をかけ、機械で痰をズルズル吸い取っていたりする。<br />　みょうに元気爆発な看護婦さんに、スゲェと素直に感動してしまうんだけど、たぶん元気オーラ全開に到達する人とだめな人がいると思う。若い看護婦さんにこのハードルは大きな試練なのかもしれない。<br />　寝たきり老人になるのは他人ごとではなく、自分の親も、また自分も、嫁さんにもやがてやってくる未来かもしれない。若いときはそんなことは気にならないものだろうけど、五十が近くに見え始めると、老いと死の問題は、だんだんリアルさをおびてくる。<br />　昔は死期がせまったらお遍路さんに出て、行き倒れることができた。最低限の食事や寝床は提供してもらえた。行き倒れた修行者は、その土地の人々が弔ってくれた。<br />　現代のお遍路さんは、観光旅行かファッションみたいになってるけど、元はといえば出家して聖なる巡礼の旅に出て、尊厳をもって死ねるためのシステムだった。全行程千数百キロの道のりを徒歩。それがすべてを物語ってるわけ。「夏休みに車ですべての巡礼地をまわってきました。楽しかったです」なんて人は、なにもわかってない。<br /><br />　人類史上、死をまぬがれた人はただの一人もいないし、医療がいくら進んでも死にいたるまでの多少の時間稼ぎができるだけだ。「ボケはじめたおばあちゃんが新しい治療法でみるみる回復」なんて話は、それ自体はけっこうなことだけど、でももっと歳食えばやはりボケてしまうわけで。<br />　老人医療を推進するよりも、尊厳をもって死ねる仕組みを国は作ったほうがよいのでは。老人でなくても、出口なしで苦しんでるニートもいっぱいいるわけだし、スマートに幕引きできるシステムがあればよいのに。霊的修行の旅に出るというのは、なかなかよいと思う。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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      <link>http://oobe.sblo.jp/article/53942628.html</link>
      <title>トイレ床のタイル貼り</title>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:20:57 +0900</pubDate>
      <description>　下地ができたのでタイルを貼ったけど、次の日目地をつめようとしたらタイルが30枚くらい剥離してた。床の平面出しが充分でなかったので、ちゃんと接着されなかったらしい。再びセメントで貼りつけ一日待つ。そのあと目地材をタイルとタイルのスキマにすりこんで、表面をよく拭き取り完成。　だけど、やったことがない工作（？）はぜんぜんだめだなぁ。タイルがゆがんでたり、デコボコだったり、あちこちに失敗のあとが残っていてとても不満足だ。しかしもう一度やり直す気力は残っていない。　日曜大工を趣味にし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　下地ができたのでタイルを貼ったけど、次の日目地をつめようとしたらタイルが30枚くらい剥離してた。床の平面出しが充分でなかったので、ちゃんと接着されなかったらしい。再びセメントで貼りつけ一日待つ。そのあと目地材をタイルとタイルのスキマにすりこんで、表面をよく拭き取り完成。<br />　だけど、やったことがない工作（？）はぜんぜんだめだなぁ。タイルがゆがんでたり、デコボコだったり、あちこちに失敗のあとが残っていてとても不満足だ。しかしもう一度やり直す気力は残っていない。<br /><br />　日曜大工を趣味にしてる人はたくさんいる。しかしその中でセメントを使う作業を趣味にしてる人はあまり知らない。庭のヘイをつくるのが趣味だとか、セメントで彫像をつくるとか、タイルのはり替えが大好きとか、そういうのはあまりない。まあ一度作ってしまえば、その後十年以上いじることもないようなものだし。<br />　セメントを扱うのは楽しい作業ではなかった。きつい、きたない、あとかたづけが面倒、コストの無駄が大きい。<br />　でもまあ、２回目はもっと上手にできるはず。やりたくないけど。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>大澤義孝</author>
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